Messengers Incorporated – Ain’t No Mountain

夏バテなのか、体のダルさがどんだけ寝てもとれない。
曲作りはややスピードが落ち気味。
それでも全てが恐ろしいくらいに順調に進んでいる。

Messengers Incorporated - Ain't No Mountain

Messengers Incorporated – Ain’t No Mountain
http://www.youtube.com/watch?v=LyZXMI3gUgo

おかげさまで盤質もエクセレント!
ジャケットにスリーブなしでレコードが突っ込んであるの見た瞬間は、
盤はもはや死んでるな・・・と思ったんだけどね。
24なんとかはもちろん、このカバーも微妙な感じがジワジワくるけど、
やっぱRejoiceがサイコー。

Diana Ross – Ain’t No Mountain High Enough

昨年末に惨敗した大物を先週ゲッツ。
1枚のレコードで送料60ドルと強烈にボッタクられたけど、
円高だしそれでも安かったので納得。
あとは盤質がまともなことを到着まで祈るのみ。

Diana Ross - Ain't No Mountain High Enough

Diana Ross – Ain’t No Mountain High Enough
http://www.youtube.com/watch?v=pEnKEcBvBvw

マイフェイバリット。
どんなに高いレコードよりもこれが一番好き。
マーヴィンの原曲よりもシュープリームのやつよりもソロのバージョン。
落ち込んだ時はこればっか聴きます。
DJする時は必ず持っていくけど、今のトコかけるタイミングなし。

感激

最近は仕事もだいぶ落ち着いたので、
休日は曲作りか、作った曲を延々聴きながらバイクで気晴らしに一人海。

昨年末から本格的に作り出したアルバムも、
ようやくUSから4組のゲスト参加までこぎつけた。
一人で全部やってると、時間も金もかかるけど、その分得るものも多い。
今月中には5曲目まで仕上がる予定。

先月は仕事も忙しいし、低調で何をやってもうまくいかなかったけど、
最近は恐ろしくなるくらい順調で、全てが計画通りに進みだした。

3組のアーティストは知名度が高くないアーティストだったけど、
4組目は計画通り大物へアタック。
そもそも返事が来るのか、返事が来てもギャラで折り合わないだろうと思ったけど、
意外にもすぐに返事が来て、

「yes we normally get more but I like supporting
good music! That track is crazy!!! I love it!!」

と嬉しすぎる返事だった・・・

とあるアーティストにギャラで断られた経緯があったから、
熱意だけじゃ厳しい部分もやっぱあんだなぁとか及び腰になってたけど、
その断られたヤツより全然有名なアーティストからこう言ってもらえると、
その日は眠れないくらい嬉しかったのですよ。

尊敬してる人に認めてもらえるって言うのは何よりエネルギーになる。
これから残りの曲の制作や、客演交渉、さらには海外のレーベルとの交渉もあり、
しんどいことがまだたくさんあるけど、心が折れることなく頑張れそうです。

来年は非常に良い年になる予感。
いいチャンス。

目指せマイク5本。

micfive

それでは良いお盆を!

Phillip Francis Stumpo – One Man Circus

一番断られると思ってた5人目の客演交渉。
ギャラは確かに普段より少ないけど、グッドミュージックはサポートするぜ!
と熱い返事、今までの交渉の中で最短のOKをゲッツ。
曲もクレイジーなトラックだと気に入って貰えて幸せ絶頂。

Phillip Francis Stumpo - One Man Circus

Phillip Francis Stumpo – One Man Circus

どうやら大量にシールドが出回ってる模様。
海外から割安でシールド購入も盤が鬼歪み。
針がジャンプしてK点越え連発、ほとんど聴けず即死。