先週ソニッケアーを買って、あまりのパワフルさに感動した。
テクノロジーの進化は本当に凄まじい。
と思いながら発売年を見たら2010年で自分が無知なだけだった。

Elis Regina – Se Você Pensa
最近買ったレコードは紹介できないものばかりなので名曲のおさらいでも。
何度も紹介してるけど、無人島に持っていくならこのアルバムかLemuriaかな。
アルバムを通して素晴らしいけど、この曲は別格。
それでいて可愛いからズルい。
先週ソニッケアーを買って、あまりのパワフルさに感動した。
テクノロジーの進化は本当に凄まじい。
と思いながら発売年を見たら2010年で自分が無知なだけだった。

Elis Regina – Se Você Pensa
最近買ったレコードは紹介できないものばかりなので名曲のおさらいでも。
何度も紹介してるけど、無人島に持っていくならこのアルバムかLemuriaかな。
アルバムを通して素晴らしいけど、この曲は別格。
それでいて可愛いからズルい。
金曜は久々に酒に飲まれて、ほとんど無意識のうちに帰宅してた。
おかげで土曜日は一日寝っぱなし。
今日は千葉の奥地に放置してたバイクを回収。
強風かつ急に寒くなったりで過酷なツーリングだった。

Diana Ross – Surrender
昨日のビーツバトルはまさかの敗北。
見事に吐いた唾が自分に返ってきた。
お客さんはロックしたと思ったけど、今回は審査がお客さんじゃなくて、
審査員だったこともあって、ガッチリHIPHOPなループを組んできたAkeyto君の勝利!

今回の曲は最初に作ったループが一聴しただけじゃあわかりづらいと思って、
組み直していく過程で出来たレゲエっぽいリズムのループが新鮮だったから、
そこを後半に持ってきて、前半はチョップしたピアノを少ない音数でシンプルな
新しいメロディーを組み上げる理想的な起承転結の展開に仕上がっただけに悔しい。
でもAkeyto君のループはモコモコした感じのアンダーグラウンド全開な
カッコイイループだったから、今回は間違いなく彼がチャンプ!
ベルトは移動したほうが盛り上がるしね。
ただ、お客さんあってのイベントだから、
審査の部分でお客さん不在にならないようにバランスをとらないとね。
これは回を重ねていきながら修正していきたいポイント。
どっちも唸らせる曲を作ればベストなんだけど。
あとこのイベントの良いところは、イベントが終わった後に、
みんなが作った曲をゆっくりと聴き直すのがすごく刺激になる。
二週間かそこいらで作った曲を人前に出して、
一瞬で勝ち負けがつけられるってのは心臓に悪い。
みんなそんなことを考えながら作ってんだろうなーと思うと、
何回も聴き返したくなる。
勝ち負けよりもそうやって追い詰められて曲を作り続ければ、
引き出しが増えるし、リスナーの心を掴むポイントも今以上にわかるようになるから、
必然的にレベルが上がって自分にとっても良い環境だと思う。
次回は外国からの強力な参加者も居るんで、
今回以上に盛り上げて、ベルト奪還といきたいところ。
あー、ベルト奪還って響きがいいね。
次回はピープルズエルボー決めてベルト奪還。
新しい枕が届いて、首がしっくりくるか試してたら、
うっかり寝てしまった…

Don Julian and The Larks – Show and Tell
ジャケットからは想像できない柔らかい曲。
たぶんジャケットの色合いが悪いと思う、特に真ん中の赤。
モータウンっぽいレーベルマークもどうかと。
でもすごく良い曲。
最近やっと音楽を作るペースが上がってきた。
今から3~5年前くらいが一番勢いがあったなぁとか思いながら、
あの時は自分の曲がレコードになっただけで嬉しかったんだけど、
今はあの時ほどの感動はなくなってしまった。
10年前はおそらく無理だろうと思ってた、
むしろ考えもしなかった海外でDJ、海外のレーベルからのリリースと、
そして海外のアーティストと共演してのアルバムリリースまで、
なんとか辿り着いた。
このまま今年、ヨーロッパへDJをしに行ってしまうと、
目標がなくなってしまいそうで、昔のがむしゃらさもなくなってしまい、
音楽を作る意欲もあまりわかなかった。
そこで、思うことがあり、音楽とは別の目標を立てたところ、
音楽だけでなく、勉強もはかどるようになった。
結局のところ、いつまでに何かをする!というケツを決めないと、
ダラダラと無駄な時間が過ぎていってしまう。
そんな反省もありつつ、今年はいろんなことを前に進めたい。
音楽を作っていて一番楽しいのは、音楽で人の繋がりが増えていくこと。
特に海を越えた人達と繋がり、彼らの生活などが垣間見え、
いろんな文化に触れることで、他人への接し方や考え方に幅が出来て、
自分自身が変わった気がする。
もう一つ楽しいことは作ったものが形として残ること。
音楽だけに限らず、スポーツにしろ何にしろ自称評論家が居る。
口であれこれ言うのは簡単だけど、形にするのは本当にすごく難しい。
ただ、音楽はすごく抽象的なものだから形にしないとわからない。
さらに形にしても聴き手の受け取り方で変わってしまう。
ここが非常に難しい。
聴き手がどんなイメージを持って聴こうが自由なんだけど、
自分はこういうイメージを持って作った、ということも伝わって欲しい。
どんな音楽の影響を受けて、どんな考えでその作品が出来上がったのか。
そこに興味を持ってもらえて、その結果として、
自分が素晴らしいと思えた過去の音楽にリンクしてもらえると、
サンプリングミュージックにも意義があると思う。
今年に入って既に2.5曲と、かつてないくらいのハイペースで作成中。
昨日ほぼ完成した曲もかなり良い感じに。
土曜日は勉強、日曜日は曲作りと、つまらない生活を送っていると、
書いてる文章まで遊び心がなく、つまらなくなってしまった。
何事もバランスと割り切ろう。そしてしっかりと結果を出そう。
それでは良い連休を!
最近の土日は、勉強、勉強、曲作りと完全に引き篭もり。
今日も新しいレコードが届いたので、曲作りに専念。
暇な時にもっと勉強しておけば良かった…

Oliver Cheatham – Don’t Pop The Question
昨年リリースされた未発表曲。
未発表曲にしては破壊力があり過ぎる。
個人的にはWeldon Irvineよりも嬉しい発掘。
とにかくメロディーも曲の展開も秀逸すぎて即死。
素晴らしい。
月曜日からずっと左肩から首にかけてガチガチだったから、
近所のタイマッサージに初めて行ってみた。
かなりコリがひどかったらしく、マッサージというより拷問に近かった。
おかげで楽になったけど、結構痛かった…

Andre Solomko – I Recall
次のアルバムのメイン曲のネタがまさかの再発で、
非常に落ち込んでおります…寝かせすぎは良くないな。
その反動で、今日はスコットランドからオファーがあった曲を仕上げた。
今年は沢山曲を作ろう。

Michael Gonzales – Eternity
去年運よくシールドで買えた。
ソウルというよりはソフトロックよりだけど、
爽やかで心地良い飽きない曲。
素晴らしい。