せっかく胃腸が治りかけていたのに、クーラーで喉をやられて、そのまま喘息気味に。
健康が懐かしい。

買いそびれて、ずっとLPで我慢してたけどやっと買えた新譜。
と言っても数年前のレコード。
イントロ、サビのホーン、ドラムブレイク、曲の締めと全てがパーフェクトな一曲。
使い勝手も良いからずっとレコ箱だなー。
せっかく胃腸が治りかけていたのに、クーラーで喉をやられて、そのまま喘息気味に。
健康が懐かしい。

買いそびれて、ずっとLPで我慢してたけどやっと買えた新譜。
と言っても数年前のレコード。
イントロ、サビのホーン、ドラムブレイク、曲の締めと全てがパーフェクトな一曲。
使い勝手も良いからずっとレコ箱だなー。
久々のレコード更新。
仕事が忙しかったことに加え、引越し、DJ、体調不良と続き、なんとか漢方でやや復活気味に。
あさっての金曜日は三茶でDJなんで、今年のDJ納めにならないことを祈るのみ。

Jazzmanから再発が出たおかげなのか、みんな飽きっぽいのか、
値段もぐっと下がったのでとりあえず購入。
本当にとりあえず買っただけ。あーホントにとりあえずだから。
引越しました。
通算10回目くらいかと思うんだけど、引越しは楽しい。
捨てれなかった不要なものを処分するいい機会だし、
買い替えをしぶっていたものも買い換えられる。
買い増して配線が複雑な機材もスッキリ整理出来るし、
機材を使いやすい配置になおせる。
新しい町を探索するのも楽しいし、
ウマそうなメシ屋巡りもしばらく楽しめる。
ちなみに今回は買い換えたものはゼロ。
主に買い増し。
クーラーがなかったからクーラーを買ったのと、
空気清浄機のフィルターが死んでたからフィルターを購入。
畳部屋があったから、フローリングカーペットを楽天で買ったら、
楽天メソッドにハマって色とサイズを間違えた。
しかもベージュのカーテンを買ったら限りなく白いベージュだった。
むしろ100人中100人が白と答える色。
機材を並べ替えて配線はスッキリしたけど、Firewireのケーブルを2本紛失中。
Protoolsが使えない。

食べログで評価の高かった近所のカレー屋はイマイチだった…
網戸も駐輪場もないんだけど、かなり住み心地が良い。
大変気に入っております。
話は変わって7月はDJが3回あるので、今夜はその仕込み。
アルバムからのアナログ第三弾リリースもそろそろなはず。
8月は仕事も落ち着くんで、作り途中の新曲制作を再開予定。
ちょこちょこレコードも買ってたから、アップも再開したいところ。
来週はRetinaのMBPが届くんで、そっちもいじりたい。
ヨドバシで実物見たら、画面がスゲー綺麗だった!
ついでのMagic Trackpadも買ってしまった。

激務もやや落ち着き、やっと人並みの生活が出来そうな感じになってきた。
そういやマイルも溜まったから、来年はロンドンとドイツにDJをしに行こうと思う。
こういう時こそコネクションを最大に使いたい。
プチヨーロッパツアー行けたらいいなぁ…
では良い週末を!
超久々の更新。
仕事にやられっぱなしで、せっかくのアナログリリースもただの傍観者に。
何かもうちょっと宣伝がてらにアクションしたいのが本音だけど、
3月から多忙の極みで、昼飯くらいしか楽しみがないのが正直なところ。
第一弾のリリースは、アルバムの看板曲をダブルサイダーで。
Camp Loの知名度でとにかく試聴してもらって、Remember Hip Hopでオトす。
そんな思惑もハマったようで、海外での評判もかなり良い感じに。
海外のBlogや掲示板でもディスられることなく、概ねDopeとの評価。
JunoRecordsのHipHopチャートでも一位に!

日本では完全スルーな気配だけど、メディアもレコード屋も日本語ラップばっかり
過剰に推してる気がするのは気のせいだろうか。
良く言えば日本独自、悪く言えば閉鎖的になってる気がしたりしなかったり。
ラッパーだけじゃなくて、トラックメイカーはもっと自己主張したほうが面白くなるんじゃないかな。
まあこの話はまた機会があれば改めて。
今回Breakin’ Breadからリリースするアルバムから4枚切る予定の7インチは、
4枚ともメロディアスな曲とファンキーな曲のカップリングに。
わかりやすい例では、BiggieのJuciy/Who Shot Yaみたいな感じ。
柔らかい曲とハードな曲の組み合わせ。
第二弾も発売間近。
http://www.jetsetrecords.net/KAZAHAYA-SOUNDS-OF-THE-CITY-STAY/p/425004331342
試聴はこちらで!
http://soundcloud.com/breakin-bread/kazahaya-stay-feat-paulie
http://soundcloud.com/breakin-bread/kazahaya-sounds-of-the-city
意外な国ではハンガリーでも展開中。
https://www.deep.hu/list/preorder/all/headznujazz/funkbreak
第三弾、第四弾まであるので、これからも反響が非常に楽しみ。
特に、Tuomoとの曲は初の歌モノなので、海外でどんな評価をされるのか待ち遠しい。
話は変わって、イヤフォンが右だけ聴こえなくなり、断線したと思って新しいケーブルを購入。
一ヶ月近く経っても届かないからメールしたら、オーダーしたやつのカラーは在庫切れで、
今作ってるなんてとぼけた返信だった。
別のカラーでいいからすぐ送れって軽ギレしたのは先週の話、今日無事到着。
そこそこ値がはるイヤフォンは断線すると買い替えになりかねないから、
ケーブルが取り替えられるカスタムモデルを買って、今回ケーブルとっかえに至る訳なんだけど、
新しいケーブルつけたら、どうやらイヤフォン本体が馬鹿になってたみたい。
結局イヤフォンを買い換える日も近いかな…
いつやろうか悩んでたけどiPadを買ったから、iCloudの為にOSをLionに。
まずはPro Toolsを10にアップグレードしてから、Lionをインストール。
なんか立ち上がりが遅くなったんだけど。
MobileMeからiCloudに移行して一通り設定完了。
そろそろ新曲作りも始めたいところ。
それでは良いゴールデンウィークを!
猛烈に仕事が忙しく、全く音楽に触れていない。
過去最高に近いペースで絶賛、残業・休日出勤中。
イヤホンも断線するというアシストもあり、音楽とは無縁な生活に。
そんな中、アルバムからのファーストカットのアナログが海外で3/31にリリース!!
http://www.breakinbread.org/bnb070.htm
http://www.fatcity.co.uk/sales/shop.aspx
などなど。
fatcityはHighly recommended!とプッシュしてくれてるので嬉しい限り。
ボチボチ海外からも良い反応が返ってきていて、自分の方向性に間違いがないことを再確認。
海外のDJも気に入ってくれているようで、プロモーションに協力してくれるというメールもレーベルから転送されてきた。
アルバムからはあと3枚アナログをカット予定で、なんとPVも一曲既に完成している。
PVはアナログと連動して公開予定!
日本での発売は4月上旬。
http://www.jetsetrecords.net/KAZAHAYA-BON-VOYAGE-REMEMBER-HIP-HOP/p/425004312642
ちなみに私にはまだアナログが届いておらず…
今週中には届くと思うけど、一枚しか届かなかったらどうしよう。
自分で3枚くらい買うかな。
去年リリースしたアルバムも、これでもう少し陽の目を見ることになればいいんだけどね。
新曲も作成を開始したところ、多忙につき頓挫しております。
音楽以外では次期MBAを買おうと思っていたけど、誘惑に負けて新しいiPadを購入。
昨日やっとセッティングが出来た。
休日はますます家から出なくなるだけでなく、布団からすら出なくなるだろう。
iMovieにてPV編集中。
断線したイヤホンのケーブルも海外から購入。
ケーブルが代えられるやつを買って正解だった。
大好物のプロレスも悲しい話題ばっかりだから、ピープルズエルボーでも見て良いイメージを保ちたい。
それでは良い週明けを!
先月から猛烈に仕事が忙しい。
そして当面忙しい。
しかし、忙しい時ほど探していたレコードが恐ろしいほど見つかる。
先月末から今月頭にかけて去年全然買えなかったレコードがごっそり買えた。
ここ数日でドルが80円に戻ってしまったので、レート的にも最高のタイミング。
探していたレコードだけじゃなくて、今ならさらに新たなレコードが発見出来る!
そんな錯覚に陥った二週間前。
トラックリストを見る限りカバー曲はないけど、
恥ずかしい曲名はなかったので気がふれて購入。
ビビっと来たような来てないような。
その結果先週届いたレコード。

Freeway Fusion – Duo
アーティスト名を見て、ひょっとしたらと思ってしまったようだ。
制作年も1980年くらいとぼかして売ってたけど、買ったら1985年。
忙しくて疲れてるとチェックも雑になる。
そして普段買わない80年代のレコードを買ってしまう。
本当に一番ダメなパターンだと今になって反省。
さて、内容はと言うと…
ドラムはマリンバとパーカッションのみ。
すげースカスカ。
なんだろう、このイライラする感じ。
ファミレスのデザートが思ったより小さくてイライラするのに似てる。
よくよく見たら曲名も、
「Simple Life」「Where Are You Now」「Grey Sky」
というような中学生の期末テストじゃねーか。
あーーー全然グっとこないよね。
メロディこそ若干綺麗な感じだけど、そんなことどーでもいいよね。
80年代ってことでギラギラした感じも耳にキツイ。
一週間くらい届くまで楽しみにしていた分、ガッカリも尋常じゃない。
でもガッカリがあるということは、その逆もあるということ。
いつもとは違うパターンで。

三度目の正直でモノホンを無事ゲット!サイコーー!!
知らない人はゴメンナサイ。
前者はニュートリノより速く封印済み。
年始に仕事で沖縄に行き、気温差にやられて久々に風邪をひいた。
そのまま超絶に仕事が忙しくなり、多少良くなったけど未だ不調。
話は変わって、アルバムからのアナログカット第一弾は2月予定。
アナログ用に再マスタリングするから最悪3月にずれ込むかも。
計画では第四弾までプレス!なので乞うご期待。

Zaras – Best Years Of My Life
http://www.youtube.com/watch?v=zIYqn44z2vc
今更ですが、某ミックスにも収録されているこの曲。
最初はあんまり好きじゃなかったんだけど、最後まで通して聴いたら後半部分にやられた。
Faragher Brothersが原曲かな?
とにかく後半部のYou’re all I want, all I need, my one desire…
で即死チューン。
日付も変わり大晦日。
あっという間に年末、今年もいろいろ頑張った。
プライベートでは親知らずを4本全部抜き、虫歯を治療。
資格も2つ取って、仕事もきっちり成果を出した。
音楽はアルバムも完成させて、クオリティの高いMIXも完成した。
新しいコネクションがいくつも出来たのは本当に良い経験。
あとは来年2月にアナログを発売してからが勝負。
それにしても今年は悲しいニュースばかりで、暗い1年だったように思う。
特に音楽業界は、一部を除いて環境的には厳しくなるばかり。
一昔前は中途半端に音楽で食えてた人が今は一番地獄なんじゃないかな。
音楽では生活出来なくなった、かと言って年齢的に他に仕事にありつけない。
なりふり構わずセルアウトも結果に結びつかず叩かれ、負のスパイラルに。
結局のところ、ウルトラCなんてものはなくて地道に頑張るしかない。
運良く押し上げられても、その後は押し上げられた高さから落とされる。
そんな世界だから。
自分と同じようなことをやってる人が何を目標としているのかはよくわからない。
実際のところ、同業者的な人とシリアスな話をする機会もないし、
言ってる内容とやってることがかけ離れれてるのを聞かされると、
うっかり白目をむいてしまうのでなんとなく避けてるのかもしれない。
チヤホヤされれば誰だって悪い気はしないけど、変に持ち上げられると、
もっとチヤホヤされたいという誘惑が待っている。
ただ、ベーシックで王道のHIPHOPは万人受けするはずがない。
例えばウチの母親がUltra Magnetic Mc’sを好んで聴くとは思えない。
キムタクのスクラップを集めてたウチの婆さんが、Chuck Dのスクラップを集める訳がない。
ましてや「Fight The Power!!」などと口ずさむこともない。
突き詰めれば突き詰めるほど、世間からは受け入れられにくくなる。
誰もカニエのラップが上手いなんて思ってないし、
BEPなんて硬派な1stアルバムとは全く別物になったことで売れている。
HIPHOPなんて括りはもうあってないようなもの。
要はどっちをとるのか。
流行にのっかったり、それっぽいピアノをピロピロ言わせて世間のご機嫌伺うのか、
それとも豪快に首を振れる硬派な曲を作るのか。
自分は誘惑に負けずに後者でありたい。
その為には、誘惑に負けない環境を作らないといけない。
だから仕事をおざなりにせずに、音楽と同じように向上心を持って仕事に取り組むことで、
結果的に生活が安定して音楽制作に没頭出来る。
音楽をお金にしなければという邪念もなくなる。
だからと言って欲や野心がない訳じゃないし、
売れなくてもいいなんてウンコみたいな言い訳をするつもりは全くない。
クオリティとセールスのバランスを保ちつつ、
近い価値観の人を少しずつでも世界中から取り込んでいければ、
最終的にクオリティだけに打ち込める最高の制作環境が整うのでは。
そんなことを考えながら、また来年から新しいアルバムを作り始めようと思う。
アルバムを聴いてくれた人達に幸あれ!
それでは良い年末を!!
寒いからすっかり引き篭り中。
ダークソウルをやっとクリアして、今度はドラゴンズエイジ。
これとアンチャ3でクリスマスと正月を乗り切る予定。

The Sound Effects – Scorpio
http://www.youtube.com/watch?v=hpwPbgLQXFU
Dennis CoffeyのScorpioカバー。
安かったから買ってみたら盤が悪かった。
ドラムブレイクもあるけど、この曲はBPMが速いので使い辛い。
ハモンド好きなら良いのでは。
1年ぶりくらいのガッカリ更新。
1年間全くハズさなかった訳でもないんだけど、微妙にハズすくらいだったので、
もう既に記憶にすら残っておらず。
やはり期待と落差がある程度ないと買ったことすら忘れてしまう。

Short Stuff – S/T
今回はまずジャケがなかなか良かった。
ドラマーが完全にジャンキーの顔をしていて、ギターがしゃくれてる。
キーボードのアフロヘアーの描き方もペンでくるくるしただけで秀逸。
勝手にDoug ParkinsonのRaibow In Your Eyesみたな曲が入ってるんじゃないか!
とハードルを上げていた。
裏面のジャケからも経験上、オウンゴール的な内容の確率は低いだろうと。

あとは自作の曲だけでなくAlways Thereのカバー等も入っており、
全曲間違ったベクトルへ行ってしまっている非常事態も避けれる。
そんな感じで極力リスクは避けつつ買ったはずだった…
ターンテーブルへオンザセット、そして針を落としSTARTボタンを押す。
ドラムの質感、ビートのノリ、ワウギターの感じも悪くない、むしろ良い。
あとはキラーチューンを待つのみ!と思って一曲目を流して聴いていた。
歌が30秒程で終わり、すぐにブレイクのような感じに突入。
そこにハーモニカがのる。
おかしい。イントロとか中盤か後半のブレイクにハーモニカがのるなら良い。
あきらかにメインの歌のタイミングでのハーモニカ。
まさかとは思ったが、歌はおまけ的でハーモニカがメインの曲だった。
もうそこからはファンクビートのT.Nagabuchiにしか聴こえず。
歌がメインの曲もあったけど、とにかくハーモニカがうるさい。
Always Thereのカバーに至ってはハーモニカの1TOP。
マジでフォーメーション組んだ監督連れて来いよ。
結果的に言うとそこまで内容は悪くないし、ハーモニカがなければ全然オッケー。
ただ、本当に期待と結果の落差が大きかった。
「私の友達の○○ちゃんって鈴木亜美に似てるの!」
↓
「(実際に会ってみると)…鈴木みのr、あ、いやUインターって知ってる?」
みたいな。AVのパケ写詐欺のほうがまだマシ。
ドラムの質感が好きなだけに惜しい。
パーツが好みってだけではどうにも出来ず、残念無念レコ棚に封印。